
東肥(とうひ)赤酒
【灰汁を使用し、火入れしないで醸造された熊本の伝統酒】
熊本の伝統酒「東肥 赤酒」は、日本古来の灰持酒(あくもちざけ)の製法でつくられています。
江戸時代より肥後細川藩の「御国酒」として愛飲された赤酒は、今日もお屠蘇酒など慶事の酒として用いられます。
また、料理用にも抜群の調味効果を発揮し評価が高まってきたので、「赤酒[料理用]」はプロの料理人のアドバイスにより料理専用に醸造されました。
微アルカリ性の酒質が、素材の身をしめず、料理を照り、ツヤよくふっくらと仕上げ、豊富なうまみとキレのよい甘みが、料理をよりいっそう味わい深いものに仕上げます。
地域 | 九州 熊本県 |
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旬 | 通年 |
成分・アレルギー表 | 原材料:米、米こうじ、醸造アルコール、糖類 アルコール度数:11.5度以上12.5度未満 |
キーワード |